
高砂、なんとなく質実剛健なイメージがあるのは私だけでしょうか?
おそらく相撲の高砂部屋からのイメージで。。
なんて前置きはさておき、高砂といえば商店街など衣食住の街というイメージですが、実は鍛錬道場があるんです、日本刀の。
やはり質実剛健というイメージはあながち間違いではないでしょう。

伝統ある刀匠の工房。
現代の名工、吉原一族の四代目・吉原義一さんの工房。
吉原さんは、品評会で3年連続「高松宮賞」を受賞した腕の持ち主。
その輝きに魅せられてきた人は数知れず。
見ているだけで心が澄み、持つだけで身が引き締まる名品はここから生まれるのです。