
市川市役所あり、葛飾八幡宮あり、乗り換えも便利とバラエティに富んでいる京成八幡駅。
しかしながら、ここには軽々しく踏み入れてはいけない禁足地があるのです。
そう、一度踏み入れたら二度と出てこられなくなるといういわくつきの「八幡の藪しらず」
江戸から伝わるリアル都市伝説です。

「この藪に足を踏み入れると二度と出てこられなくなる」という伝承は由来には諸説あるものの、少なくとも江戸時代から当地で語り継がれており、藪の周りは柵で囲まれ人が入れないようになっています。
諸説いずれにせよ、近隣の人たちはこの地に対して畏敬の念を抱いており、現在も立ち入る事はタブーとされています。
面白半分、は危険です。