
町屋といえば"ちんちん"電車の都電荒川線が通ることで有名な駅。
また、ぬりえ美術館やもんじゃ焼き、レトロな商店街など懐かしさ満点の町なのです。
昭和を知らない世代にはレトロというよりも斬新に感じること間違いなしな町屋は今も昔も愛されるべき町なのです。

館長は、「きいちのぬりえ」で知られるぬりえ作家蔦谷喜一氏の姪に当たる金子マサさん。
ぬりえは子供の遊びであり、心の情操を養う心の遊び。
月替わりのコーナーと奥の企画展示のコーナーに分かれていて、随時展示替えが行われている。
訪れるたびに違った楽しみがあるというのも魅力のひとつでしょう。